| 1961年 |
岡山市に生まれる。
幼少の頃より父、恵山に手ほどきを受け、早稲田大学入学と同時に山本邦山(重要無形文化財保持者)に師事。 |
| 1980年 |
都山流尺八楽会准師範試験に首席登第。 |
| 1982年 |
NHK邦楽技能者育成会第27期卒業。 |
| 1983年 |
都山流尺八楽会師範試験に首席登第。 |
| 1985年 |
フランス(パリ・ニース)にて公演。
NHK邦楽オーディションに合格。 |
| 1986年 |
フランス ニース市主催日本伝統芸能フェスティバルに出演。パリにて公演。
4人の尺八奏者による「ぐるーぷ竹」を結成し、第1回リサイタルを開く。
西ドイツ(ハンブルグ)、フランス(コルマール・ストラスブール)にて公演。 |
| 1987年 |
メキシコ政府の招待により、メキシコ日本人移住90周年記念コンサートに出演。 |
| 1988年 |
宮城道雄生誕百周年記念事業として重要無形文化財保持者、宮城喜代子率いる宮城会に随行し、
アメリカ公演(シアトル・ロスアンゼルス・ニューヨーク)に参加。 |
| 1989年 |
国際交流基金の助成により、ハワイ大学およびハワイ大学カウアイ分校にて公演。
兄、洌山と「尺八プロジェクト」と題し、コンサート活動を開始。 |
| 1990年 |
ヴァチカンにてローマ法王「ヨハネパウロU世」謁見演奏。 |
| 1992年 |
国際交流基金の助成により、ドイツ公演。 |
| 1993年 |
長谷検校記念 第1回全国邦楽コンクールで最優秀賞を受賞。 |
| 1994年 |
オランダにてヨーロッパのミュージシャン達と共演し、VPROラジオで放送。
トルコ・イスタンブール日本フェスティバルに出演。
国際交流基金の主催により微塵子空挺楽団(団長:坂田明)の一員として
中央アジア(中国・ウズベキスタン・モンゴル)を訪問し、現地の演奏家たちと共演。 |
| 1996年 |
自己の尺八の可能性を追求すべく、「田辺頌山尺八実験室」と題したコンサートシリーズを開始。(5回)
アメリカ(ボストン・セーラム)、韓国(大邱)にて公演。 |
| 1997年 |
都山流尺八楽会大師範となる。
ニューヨーク・カーネギーホールにて公演。 |
| 1998年 |
CD「静かなる時」をKYOTO RECORDSよりリリース。
第6回C・I・O・F・Fアジア民族芸能祭(中国・昆明)に日本代表として出演。
中国(洛陽)にて日中平和祈念音楽祭に出演。 |
| 2000年 |
韓国・烏頭山南北統一展望台にてシンセサイザー奏者、西村直記「世界八十八ヶ所音楽巡礼の旅」結願コンサートに出演。
グアム大学にてリサイタル。
韓国(大邱)にて日中台交流音楽会に出演。 |
| 2001年 |
ニューヨーク国連本部にてPEACE FOREVERコンサートに出演。
中学校教科書指導書/中学器楽 音楽のおくりもの(教育出版)付属のCD-ROM作成に参加。 |
| 2002年 |
KBSテレビにて「尺八−静寂の響/田辺頌山−」放送。
国際交流基金の助成によりロシア(モスクワ・サンクトペテルブルグ)にて公演。 |
| 2003年 |
地歌奏者の菊聖公一と奈良町くるま座にて古典のジョイントライブ活動を開始。(現在7回) |
| 2004年 |
国際交流基金の助成によりイタリア・サルデニア島(カリアリ・ウッシーニ)にて公演。
佐藤通弘(津軽三味線)、吉見征樹(タブラ)と共にフランス・パリ日本文化会館主催「JAZZ IN JAPAN 5」、
ドイツ・デュッセルドルフ「JAPAN DAY」に出演。また、クロアチア・ザグレブにて公演。 |
| 2006年 |
箏奏者の木田敦子、丸田美紀らと「Den3」を結成、ライブ活動を開始。
国際交流基金海外公演主催事業として佐藤通弘率いる津軽三味線オーストラリアツアーに参加。
シドニー、キャンベラ、ブリスベンにてコンサートやワークショップ、ラジオに出演。 |
現在 ステージ、レコーディング、放送、指導活動につとめ、尺八本来の持ち味をたいせつにし、ジャンルにとらわれない
幅広い活動を行っている。
日本三曲協会・都山流尺八楽会・都山流邦山会所属/頌山会主宰/大森よみうり文化センター講師 |
| 田辺頌山ホームページ http://www.shozan.net/ |
| 2007/3/8更新 |